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香取神宮と対をなす「要石」はもちろん、湧水が綺麗な「御手洗池」、水上の「一之鳥居」など、見どころいっぱいの鹿島神宮。
パワーを頂くため、そして湧水を使ったグルメを頂くため、夏の暑さに負けずドライブデートしてきました。
鹿島神宮ってどんなスポット?

関東近郊を旅してまわっているベアーです。
今回は茨城県の「鹿島神宮」をご紹介します。

茨城県鹿嶋市にある紀元前660年に創建された関東屈指のパワースポットです。
「御手洗池」や水上にある「一之鳥居」、千葉県の香取神宮と2ヶ所で、地震を起こす大鯰を封印していると伝わる「要石」などが見どころ。
また、境内や参道の商店街にはグルメを楽しめるお店もあり、観光スポットとして親しまれています。

1、到着!マップ発見
「香取神宮」と対をなす関東屈指のパワースポットと聞いて、以前から気になっていた「鹿島神宮」。
1年前に香取神宮には参拝済みなので、今回の参拝でパワーが倍増するはずです。
無料で停めれる「観光客専用駐車場」から4分程歩くと、、、
大きな鳥居が見えてきました!

⇧ウキウキと参道を歩くのはパートナーの『サリー』です。
立派な鹿の像がお出迎え(^^♪

参道商店街も風情があって、早くもワクワクしてきました。
最初に、入り口付近でマップを見つけたのでアップしておきます⇩

*水上の「一之鳥居」は離れた場所なのでマップにはありません。
境内では、本殿以外に「鹿園」「要石」「御手洗池」の3つが主な見どころ。
境内の奥まで進むことになる様です!
冒険に臨むつもりで鹿島神宮へ足を踏み入れます('◇')ゞ
2、手水舎で身を清めて本殿へ
いよいよ参拝スタート!
きちんとお辞儀をしてから大鳥居を潜りましょう。

入り口からして立派な神社の雰囲気(゜.゜)
楼門を通る前に左手に「手水舎」を発見♪

これだけのスポットなのでしっかり清めてから参拝しなくては。
楼門もインパクト大!

左右には仁王さんではなく、武士が見張っていました(;゚Д゚)
くれぐれも真面目に参拝しなくては。。。
楼門を通ると、直ぐに本殿が姿が現します。

お祈り中は他の参拝客の迷惑になるので撮影を控えましたが、ちゃんと2人でお賽銭を入れてきましたよ(^^)
本殿の直ぐ後ろに立つ「御神木」も密かなフォトスポット♪

鹿島神宮を見守ってくれているのでしょうか。
そして、、、
本殿の横には立派な「二郎杉」がそびえ立ちますΣ(゚Д゚)

パワーを、、、感じる。。。
絵馬に囲まれているので見つけやすいですよ(^^♪
木ってなんか凄いですね。
3、鹿園でエサやり体験♪
本殿への参拝が済んだら鹿島神宮の奥へ。

「鹿園」を目指して神聖な雰囲気の道を進みます♪
7月中旬だったのですが、自然に囲まれているおかげで涼しい。
おっ、見えてきました(゚∀゚)

鹿島神宮の鹿たちは「神鹿(しんろく)」と呼ばれ、大事にされているとのこと(^^)
我々も失礼のない様に接します。
神鹿と心を通わせるには、、、
やっぱり、おやつが肝心!

鹿園の直ぐ横に売り場があるので、皆さんもエサやり体験に挑戦してみましょう(^O^)/
神鹿に対してエサと言っていいのか分かりませんが。。。
ニンジンを持っていることが分かる様です(;^ω^)

かわいい鳴き声をあげながら、直ぐに鹿たちが寄ってきました。
動物好きのサリーが挑戦♪

ちょっとニンジンが大きいのではないかと心配したのですが、ペロッと食べちゃいました。
子供たちでも簡単にエサやりできてましたよ(^^)
全部で20頭はいたでしょうか。
まさかの子鹿まで、、、可愛すぎる。。。

残念ながら、子鹿はエサを食べに来てくれませんでしたが、神社で動物とのふれあい体験までできるなんて、なんか得した気分(^^♪
さすがは鹿島神宮です。
4、奥宮を通って要石へ
鹿園を後にして、先へ進むと「奥宮(おくのみや)」が見えてきます。

1度に参拝できるスペースが少ない分、本殿よりも並びました。
しかし、この行列でも5分待たないぐらいで参拝できましたよ。
奥宮のところで道が左右に分岐します。
我々は先に、右の「要石」へ向かうことに。
鹿島神宮の魅力は境内の奥へと進むにつれて神聖な空気が増していくところ(^^)

大鯰を要石で封印しているシーンを刻んだ石碑が出てきました!
ファンタジック。。。
間違いなくこの先ですね。
おっ、なにかあります!

どうやら要石に到着の様です(^ω^)
この鳥居の向こうにあります。

鹿島神宮の要石はその昔、水戸藩主の徳川さんが抜こうとして掘りまくっても、無理だったとのこと。
かなりのパワーを持っている石の様です|д゚)
緊張してきました。。。
意を決して覗き込みます!(`・ω・´)
これが鹿島神宮の要石!

一見、ただの岩の様に見えますが、ベアーには分かります(ーー゛)
要石からほとばしる凄まじいパワーが。。。
この要石が地中に棲む大鯰を封じ込めてくれてるんですね( ̄▽ ̄)

皆さんも絶対に抜こうとしたりしてはいけません。
5、坂を下って御手洗池へ
続いて、湧水によって透き通っていることで知られる「御手洗池」へ向かいます。
要石から奥宮まで戻って、今度は左の道へ。
御手洗池への道は下り坂、、、けっこう急です。。。
そう、帰りが心配(;´Д`)

おっ、なにやら開けてきました!
発見!御手洗池です(^^♪

グリーンに輝くとまで言ったら大袈裟ですが、確かに綺麗な池。
直ぐそばで湧き水を汲んで帰ることもできます。

せっかくなので、手を洗ってみましたが滅茶苦茶冷たい(≧▽≦)
暑い中歩いてきた疲れが和らぎました✨
池の中には鯉が泳ぐ姿も♪

そういえば鯉が泳ぐ池って、大体もっと濁ってますよね。
底まで普通に見える(*'▽')

さすがは御手洗池!
そして、水も綺麗で感動しますが、この木からもエネルギーを感じます。

なんて場所から生えてきてるのでしょうかΣ(゚Д゚)
どっちから見ても素晴らしい。。。

自然の生命力を感じることができる場所でした。
6、お土産&グルメ♪
鹿島神宮はお土産やグルメも充実していました。
先ずは境内の授与所(お土産ショップ)で購入したお守り(鹿島神宮グッズ)をご紹介。
普段は節約旅行することが多いのですが、今回は鹿島神宮のご利益を友達にも分けたくて、奮発してお土産を沢山買って帰ります♪

中央の可愛い「鹿と龍の人形」はおみくじになっています(^^)
100円のおみくじもありましたが、今回は贅沢しちゃいました✨
結果はベアーが中吉、サリーが末吉という中途半端な結果に。。。(T_T)
オススメは左上の「自信守」!
デザインが格好良くて、持ってるだけで自信が溢れてきそうです(=゚ω゚)ノ
それではお待ちかねのグルメです♪
先ずは、ランチに参道商店街で食べた「豊栄丸」の「漁師のまかない丼」。

食べやすいサイズの魚介がギッシリ乗っていて、到底まかないとは思えない贅沢さを感じます。
特に「鯛」と「とびこ」が存在感ありました(*^^*)
なぜ付け合わせがコンニャクなのかと思いますよね(゚∀゚)
騙されたと思って食べてみてください♪
続いて「御手洗池」のそばにあるお茶処「一休(ひとやすみ)」をご紹介。

蕎麦などの軽食も頂けますが、我々は既にランチを済ませていたのでデザートを物色することに('◇')ゞ
カキ氷やソフトアイスも気になりますが、、、
今回のマタタビ(スイーツ)は「焼だんご」です。

右がベアーが注文した「みたらしだんご」、左がサリーが注文した「三色だんご」です。
みたらしは珍しい味噌のみたらし!
でも、しっかり甘さもあるし、焼きたてのだんごと相性バッチリでした(^^)
3色は「みたらし」&「あんこ草もち」&「きな粉」という組み合わせ✨
特に1番下のきな粉が甘さ控えめで美味しい!みたらしとあんこ草もちが甘い分、バランスがとれています。
3男坊、、、なかなかいい仕事するじゃねぇか。。。
そして、暑い中歩いたご褒美にもう1品(≧▽≦)
御手洗池の湧水で作った「湧水アイスコーヒー」と「湧水冷やし甘酒」です。

湧水アイスコーヒーは喫茶店の水出しコーヒーの様に、苦みとコクがあるのにスッキリしていて飲みやすい!
湧水冷やし甘酒は更にその上をいく飲みやすさでした( ̄▽ ̄)
甘さ控えめで一瞬で飲み干してしまいそうになります。
しっかり甘酒の味がするのにくどくなく、甘酒が苦手だったサリーが絶賛する程です。
これも透き通った湧水を使っているからこそ出せる味なのでしょう(^-^)
こんな涼し気な飲食スペースがあったので、ついついまったりしてしまいました。

この後、上り坂を戻ったのでまた汗だくになりましたが、、、
湧水を使ったドリンクは一休でしか味わえませんが、入り口付近や奥宮にもお茶処があるので、歩き疲れたら寄り道してみましょう。
7、お稲荷さん
見どころは抑えたので、場所を移動して水上の「一之鳥居」を見に行こうと思ったら、、、
出口の近くで「お稲荷さん」の祠を見つけてしまいました!

もう歩き疲れていたのですが、連なる鳥居を見ると潜りたくなってしまうのが人間の性(>_<)
せっかくだし、お稲荷さんにもご挨拶しておきます('◇')ゞ

真っ赤な鳥居が素敵✨
奥まで行くと、、、
コワ可愛いお稲荷さんがたっくさん(^^)

なんかご利益ありそうです♪
お稲荷さんが好きな方は見落とさない様に気をつけましょう。
8、水上の一之鳥居
いよいよ!最後に「一之鳥居」を見に行きます。
鹿島神宮から歩くと20~30分かかるので、車ごと移動しました。
一之鳥居の近くの大船津駐車場を予約しておいたので、そこまで車で4分、車を停めてから徒歩で5分。
「一之鳥居」周辺の駐車場 詳しい情報はこちら⇩
見えてきました!

本当に水の上に鳥居が。。。
因みに海ではなく鰐川という名前の川の上です。

なんて神秘的なんでしょう(´▽`*)
快晴か夕陽をバックに撮影できなかったのが残念(´・ω・)

でも、運良く他に観光客が居なかったので、静かに参拝することができました♪
なんか1日で凄い量のパワーを頂いた気がします(=゚ω゚)ノ
ありがとう鹿島神宮。。。
日々、精進致します。
9、ま・と・め
鹿嶋市の『鹿島神宮』にお詣りをしたら、見どころ満載で、独自のグルメも楽しめる素敵なパワースポットでした。
撮影
本殿や奥宮は神聖な場所なので、参拝しながら撮影するのは控えて、離れた場所から撮影しましょう。
オススメのフォトスポットは「御手洗池」です。
混みぐあい
今回は7月中旬の日曜日、「午後1時~4時20分」の滞在でしたが、空いてました。
参道商店街「豊栄丸」での食事は待ち時間が20分ありましたが、午後1時というランチタイムだったことを考えれば、妥当でしょう。
境内では奥宮でお詣りする時に5分並んだ程度です。
お茶処や鹿園も空いてました。
しかし、人気の参拝スポットなので、大型連休や正月はもっと混雑することを想定した方がいいでしょう。
予算
今回は2人で行って、予算12195円で遊んで来れました(お賽銭は除く)。
内訳は、
大船津駐車場料金345円、鹿のおやつ300円、おみくじ500円×2、お守り500円、お守り1000円×5
漁師のまかない丼1600円×2、みたらしだんご450円、三色だんご500円、湧水アイスコーヒー500円、湧水冷やし甘酒400円
今回はグルメやお守りなど、ちょっと贅沢な参拝をしましたが、境内に入るのに入園料はかからないので、本来はコスパのいいスポットです。
「第二駐車場」や「観光客専用駐車場」は無料なので、一之鳥居を見ないなら駐車場料金もかかりません。
リピート
次回は快晴の日に行って、もう1度「一之鳥居」を撮影したいです。
そして、湧水冷やし甘酒は必ずまた飲みます。
ベアーさんのアドバイス
☆『鹿島神宮』を楽しむポイント4つ☆

皆さんが鹿島神宮にお出掛けの際、お役にたてるよう楽しむポイントをまとめさせて頂きました!
参考にしてみてください♪
コスパがいい♪
お土産を買わず、無料駐車場に車を停めれば、お賽銭以外の予算は0円。
1日で2~3ヶ所、観光したい方にオススメです。
歩きやすい靴で行こう!
御手洗池に向かう途中で坂道があります。
また、道は固くて歩きやすいけど舗装されていないので、雨の日は汚れやすい靴を履かない様にしましょう。
カップルにオススメ♪
「エスプレッソディーワークス」など、検索すると周辺にオシャレなカフェが沢山あります。
参拝&カフェのデートプランはいかがでしょうか。
マップ
基本情報
『鹿島神宮』
ご住所:茨城県鹿嶋市宮中2306-1
お電話:050-1724-5007
営業時間:御朱印などの受け付けは午前8時半~午後4時半(参拝は24時間いつでも可)
お休み:年中無休
入園料:無料
☆有料(1日300円)の第一駐車場60台、無料の第二駐車場55台など、周辺に駐車場があります。
詳しい情報は、『鹿島神宮』さんの公式サイトでご確認頂きますようお願いいたします⇩
「鹿島神宮 公式サイト」

最後までお読み頂きありがとうございました♪





