
この記事は約5分で全文を読むことができます
横浜に新しくできたデジタルアートスポット。
スマホで動物をゲットしながら進む今までにない没入体験ができるそうです。
親子連れに混じって、大人3人だけでチャレンジしてきちゃいました。
ワンダリア横浜ってどんなスポット?

関東近郊を旅してまわっているベアーです。
今回は神奈川県の「ワンダリア横浜」をご紹介します。

神奈川県横浜市に2026年3月にオープンした自然がテーマのデジタルアートを体験できるスポットです。
深海や原生林など6つのゾーンに没入しながら回るだけではなく、館内で出会った生き物の情報をアプリを使って獲得して楽しむことができます。

1、到着!いざワンダリアの世界へ
デジタルアート好きなので、オープンした時から気になってたワンダリア横浜。
満を持しての参戦です。
因みに8月で「サマーワンダリア」期間中なので、動物の種類やカフェのメニューが通常より多いとのこと。
場所は「BASEGATE横浜関内タワー3・4階」ですが、外からでも看板が見えます。
エスカレーターで上ったらすぐに入り口♪
ウキウキと歩くのはパートナーの『サリー』(左)です⇩

⇧そして、今回は久し振りにサリーの親友『アヤーちゃん』(右)も同行。
*当日券を買おうとした方がお断りされていたシーンを見たので、事前に前売りチケットを予約することをオススメします。
『ワンダリア横浜』の「事前予約」 詳しい情報はこちら⇩
我々は「12時~12時半」入場のチケットをネットで購入しておいたので、その時間まで目の前のスタバで時間を潰して入場しました(^^)

入り口で説明を見るので、この時にワンダリア専用アプリをダウンロードしましょう。
2、「ゾーン1 うつろう四季の彩り」
いよいよワンダリアの世界へ!
6つあるゾーンでデジタルアートを体験するだけではなく、それぞれの空間に居る動物たちをスマホで捕まえながら進むのが、他の施設との違いです。
3人全員で全種類コンプリートを目指します('◇')ゞ
まずは「うつろう四季の彩り」ゾーン。

ビジョンの中で動き回る動物にスマホを向けるだけで、簡単に動物が図鑑に記録されていきます。
ポケモンGOみたいな感じ(^^♪
時間の経過でデジタルアートの風景が変わると、出現する動物にも変化が(*'▽')

逃さずスマホを向けて〝ゲット〟していきます!
続いて秋♪

デジタルアートに見とれたいところですが、動物を撮り逃す訳にもいきません。
集中しなくては(;・∀・)
そして冬⛄

カモシカだけでも3種類いたので、撮り逃がさない様に気をつけましょう。
こーんな感じで、集めた動物たちがアプリの図鑑に記録されていくので、ゾーン毎に出現する種類をコンプリートすると直ぐに分かります⇩

取り逃がした動物がいても、また春に戻って、何回でもチャンスがあるので安心。
「うつろう四季の彩り」ゾーンでは、デジタルアートを2巡ぐらい見たら、3人ともコンプリートできました(#^^#)
3、「ゾーン2 ダイブ・トゥ・ブルー」
要領は分かりました。
この調子で次のゾーン「ダイブ・トゥ・ブルー」に向かいます。
このゾーンだけは広い部屋ではなく、まあるいシアター状になっていました。

なんてオシャレで幻想的な空間( ̄▽ ̄)
リュウグウノツカイやカメが気持ち良さそうに泳いでいます♪

「ダイブ・トゥ・ブルー」は、映像を見ながらスマホをかざしておけば勝手にゲットしていけるので、ゆっくり観賞しましょう。
クラゲタイムまで!

クラゲ好きのベアーはすっかり見とれてしまいました。
海のゾーンなのかと思ったら、空に没入する映像も(´▽`)

デジタルアートの満足度は6つの中でトップクラス!
しかし、皮肉なことにコンプリートは簡単、、、1巡でゲットできてしまったので、次のお客の為に直ぐに移動することに。。。
ベアーは大人なので、子供たちに譲ります( ̄ー ̄)
4、「ゾーン3 擬態する森」
続いて「擬態する森」ゾーンへ。
いかにも難易度が高そう。。。

緑の中に隠れる動物たちを頑張って見つけていきます。
サリーも必死な様子( *´艸`)

3巡ほどデジタルアートを見たでしょうか。。。
ここでサリーとアヤーちゃんの2人はベアーを置いて先にコンプリートΣ(゚Д゚)
寝そべれる場所があったので、ベアーも休みながらコンプリートを目指します。

しかし、どうしても「覗き込むヤマネコ」だけゲットできず、諦めることに、、、

2人とも、可哀想なので待ってくれると言ったのですが、心配は要りません( ̄ー ̄)
2人には秘密ですが、実はベアーには奥の手があります( *´艸`)
5、「ゾーン4 闇に触れ、光と踊る」
次は「闇に触れ、光と踊る」ゾーン。

夜、、、あるいは宇宙にも見える素敵な空間。。。
なんてファンタジックな( ̄▽ ̄)

ホタルや光るサンショウウオとも出会えます✨

暗いゾーンなので、やや難易度が高かったですが、ここは2巡ぐらい見て、全員コンプリート(^^♪
先へ進みます!
6、「ゾーン5 大空に舞う」
続いて「大空に舞う」ゾーン。

壮大な空のデジタルアートの中を色んな種類の鳥が飛び回っています(^-^)
床が鏡張りなので、まさに空にいる様な気分!

部屋中を鳥が飛びまわっていて、捕まえづらい種類も居ましたが、ここも2巡ぐらい見たら、全員コンプリートできました♪
7、「ゾーン6 イントゥ・ザ・ワンダー」
楽しかったワンダリアもいよいよラスト!「イントゥ・ザ・ワンダー」ゾーンです。
部屋に入ると、、、
そこには現代の人間が暮らす都会の街並みが待っていました(゜o゜)

どうやら横浜の街にやってきた様です♪
おやっ、動物たちもやって来てます!

これまでのゾーンで出会ってきた動物たちが次々と登場!

横浜の街を楽しそうに駆け回ります(≧▽≦)
そう、最後のイントゥ・ザ・ワンダーでは全てのゾーンの動物が登場するので、撮り逃がした動物もゲットできる可能性があるんです!!

実は、、、ベアーだけは公式サイトで調べて知ってました。。。(´▽`*)

1匹だけ撮り逃した「覗き込むヤマネコ」をここでゲットできれば、無事に3人ともコンプリート♪

横浜スタジアムから、
中華街まで「覗き込むヤマネコ」を探します(・∀・)

しかし、なかなか現れてくれない。。。
うーん、赤レンガ倉庫にもいません。

デジタルアートの満足度は「ダイブ・トゥ・ブルー」と並ぶトップクラス。

横浜の風景があまりに美しくて、もうコンプリートとか、どうでもよくなってきました(;´∀`)
結局「覗き込むヤマネコ」は現れず。。。
名前に「覗き込む」「あくびをする」などが付くレアな動物は「イントゥ・ザ・ワンダー」では登場しない様です(>_<)
1人で情報を濫用して罰が当たりました_(._.)_
まあ、もう1周すればいいだけの話なんですが、、、充分楽しめたので帰ります(^^♪
8、お土産ショップ♪
ワンダリア横浜はグルメとお土産も充実していました。
今回は他のスポットでランチを食べる予定なので、残念ですがカフェはパス。
帰る前にお土産ショップのみ物色させて頂きます。
ヤマネコのぬいぐるみが可愛いですね(大きいヤツは売り物ではありません)。

しかし「(覗き込む)ヤマネコ」のおかげでコンプリートできなかったので、ちょっと忌々しい気も。。。
動物系スポットでは定番のぬいぐるみクジもやっぱりありました(^-^)

1回1500円はちょっと高いと感じますが、小さいサイズは必ず貰える♪
お土産ショップのぬいぐるみを買っても同じぐらいの金額なので、意外とお得に楽しめるクジだと思います。
なんと!まさかの「トゥンクトゥンク」のグッズも!!(゚Д゚;)

2027年3月開幕の「花博」が待ち遠しくなってきちゃいますね♪
サリーが「ハシビロコウ」のキーホルダーが欲しいと言うので購入することに。

他にも「羊のマグカップ」など可愛い雑貨が沢山あったのですが、1個で我慢します(>_<)
レジでアプリを開いたら、ミッション達成状況に応じて、コースターやポストカードを貰えました(^-^)

買い物をしなくても貰えるアイテムもあるので、店員さんに声をかけてみてください♪
なんだか夏休みの自由研究でもしてきた気分(*^^*)
素敵な思い出をありがとう、、、ワンダリア。。。
9、ま・と・め
横浜市の『ワンダリア横浜』に行ったら、予想以上のクオリティのデジタルアートに没入しながら動物たちとふれあいすることができました。
撮影
館内の撮影は自由です。
また、動物を記録するアプリに撮影機能も備わってるのでスムーズに楽しめます。
オススメのフォトスポットは「ゾーン2 ダイブ・トゥ・ブルー」と「ゾーン6 ダイブ・トゥ・ワンダー」です。
混みぐあい
今回はお盆休み期間だったこともあり、当日券は完売している様子でした。
しかし、逆に入場人数が制限されているおかげで館内は混雑していません。
事前予約さえしておけば、混んでるせいで動物が撮れないなどの心配はないので、早目にお出掛けのスケジュールを立てましょう。
予算
今回は3人でいって予算10350円で遊んで来れました
内訳は、
入場料3200円(特定日)×3、ハシビロコウのキーホルダー750円
(この他に近隣の有料駐車場で料金を使っています。)
滞在時間1時間半でしたが、もう少しゆっくり回ることもできるので、コスパもまずまず。
早足で回ってしまうタイプの方にはコスパが悪いかもしれません。
リピート
ポケモンの様に動物の種類が増えたり、季節ごとにイベントが行われる様だったら、また行きたくなっちゃいます。
今後のワンダリアの進化に期待です。
ベアーさんのアドバイス
☆『ワンダリア横浜』を楽しむポイント4つ☆

皆さんがワンダリア横浜にお出掛けの際、お役にたてるよう楽しむポイントをまとめさせて頂きました!
参考にしてみてください♪
スマホの充電はマックスにしておこう!
電池を60%程使ったので、不安な方はモバイルバッテリーも用意しておきましょう。
チケットを必ず事前予約しよう!
当日券完売だったのはお盆シーズンだったのもあると思いますが、せっかく来たのに入れない!ということがない様、ネット予約しておくに越したことはありません。
⇒『ワンダリア 事前予約』
「イントゥ・ザ・ワンダー」ではレアな動物は出ない!
全コンプリートを目指す場合はあくまで各ゾーンでしっかりコンプリートして進みましょう。
また、後からゾーン1から再度回ることもできます。
「1時間半~2時間」ぐらいで全コンプリートできる♪
早くコンプリートできるゾーンもあるので、発見が難しい動物にたっぷり時間を使っても大丈夫です。
慌てずにワンダリアの世界を楽しみながら動物をゲットしてください。
マップ
基本情報
『ワンダリア横浜』
ご住所:神奈川県横浜市中区港町1-1-1 BASEGATE横浜関内 タワー3階4階
お電話:050-3160-4842
営業時間:・月~木「午前10時~午後7時」
・金土日・祝日・大型連休等「午前10時~午後9時」
お休み:不定休
入館料:大人2900円~(日時変更制)、中高生2200円、小学生1500円、4歳以上1000円
☆地下1階に約100台停めれる有料駐車場があります
詳しい情報は、『ワンダリア横浜』さんの公式サイトでご確認頂きますようお願いいたします⇩
「ワンダリア横浜 公式サイト」

最後までお読み頂きありがとうございました♪





